Langfuse Cloud、
日本で動きます。
LLMのトレース、プロンプト管理、評価、メトリクス。 すべてをAWSとClickHouseの東京リージョンでホスト。 世界中で使われているLangfuse Cloudを、データを国内に保管したまま動かせます。
Langfuse Cloud Japan — LLM observability, hosted in Tokyo.
日本でAIエージェントを開発しているチームのための
プラットフォーム。
Langfuseは、本番のLLMアプリケーションをデバッグ・分析・改善するためのオープンソースLLMエンジニアリングプラットフォームです。 Langfuse Cloud Japanなら、そのプラットフォームをデータを日本に置いたまま使えます。
ゼロから初回トレースまで、
3ステップ。
SDKのBase URLを日本リージョンに向けます。APIキーは先ほど発行したものをそのまま使います。
Langfuse skillとllms.txtコンテキストを公開しています。Claude Code、Cursor、Copilotといったエージェントが、一発で正しくトレースを組み込んでくれます。
# そのままエージェントに貼る: Add Langfuse tracing to this app. Use LANGFUSE_BASE_URL=https://jp.cloud.langfuse.com # 参照コンテキスト: https://langfuse.com/llms.txt https://github.com/langfuse/skills
世界中のチームが本番のLLMアプリで
使っています。
日本での公式リセラー / 導入パートナー。日本円・JPYインボイスでの購買、日本語でのオンボーディング・サポートに対応しています。
あなたのデータは、日本に。
主要なアプリケーションデータ — トレース、プロンプト、評価 — は、AWSとClickHouseの日本リージョンに保管されます。
| サブプロセッサー | 用途 | データ所在地 |
|---|---|---|
| AWS | インフラ | 日本 |
| ClickHouse | データベース | 日本 |
すでにLangfuseをご利用ですか? 4ステップで移行できます。
別リージョンからでも、セルフホストからでもOK。エクスポート → インポート → base URL切り替え、それだけです。クックブックで手順を最初から最後までカバーしています。
- 01日本リージョンでプロジェクトを作成
- 02現在の環境からデータをエクスポート
- 03日本リージョンのプロジェクトへインポート
- 04アプリケーションのbase URLを切り替え
データはどこに保管されますか?
主要なアプリケーションデータ — トレース、プロンプト、評価 — は、日本のAWS ap-northeast-1(東京)のClickHouseに保管されます。
どのサブプロセッサーを使っていますか?
主要サブプロセッサー(リージョン内): AWS と ClickHouse。どちらも日本で稼働しています。最新の一覧は langfuse.com/security/subprocessors にあります。
日本リージョンを使っているか確認するには?
チェックするのは2点です:
1. ブラウザが jp.cloud.langfuse.com を開いている。
2. SDKに LANGFUSE_BASE_URL="https://jp.cloud.langfuse.com" が設定されている。
移行の手順は?
日本リージョンにプロジェクトを作る → 元のプロジェクトからデータをエクスポート → インポート → アプリのbase URLを切り替える、の4ステップです。詳しい手順は 移行クックブック にまとめてあります。
請求まわりは?
通貨は USD、クレジットカード決済です。エンタープライズの請求書払いはセールス経由で対応します。日本円での購買は GAO, Inc. 経由でも対応しています。
セルフホストでもいい?
もちろん。LangfuseはMITのオープンソースです。同じバイナリが自社VPCでそのまま動きます。詳しくは セルフホストのドキュメントへ。
LLMアプリを、
日本でホスト。
無料枠あり。USDのクレジットカード決済。データは東京に。